
『陶と硝子』展
2009.8.1(土)-8.5(水) 11:00-19:30(最終日は17:00まで)
少し寝坊した休日の朝。窓からはまぶしい夏の陽射しが差し込んで、部屋の中にこもった空気が今日も暑くなるといっている。ベッドを抜け出したら、シャワーを浴びて、頭をすっきり。少し濃い目のコーヒーを入れている間に、冷やしたフルーツとコーンフレークスの朝食を。買ったばかりのシンプルな白い器とガラスのコップは、何だかうれしくて、目下、毎日使用中。ゆっくりとコーヒーを飲みながら、今日一日のことを考えると、やりたいこと、やらなければならないこと、いろいろあるけれど、今は少しだけこの時間を楽しもう。青い空に白い雲。太陽に向かって咲くひまわり。好きなものにかこまれた時間は、いつも、私に元気をくれるのだから。
石川若彦(陶器)![]()
硝子屋PRATO PINO(ガラス)![]()
真夏の『林檎の木』には、益子在住の陶芸家・石川若彦さんと九十九里に工房を構える『硝子屋PRATO PINO』の作品が並びます。お料理上手なWAKAさんは、毎日使いたくなる器や雑貨を。『PRATO PINO』からは、シンプルで美しいフォルムの花器と食器。夏の食卓に、オススメです!