『ピクニック』展
2009.3.7(土)-3.11(水) 11:00-19:30
気持ちよく晴れた春の日。こんな日は、ピクニックに出かけよう。でも、どこへ行く?まだ、少し寒いけれど、海辺に行くなら、小さなピクニック・シートに大きめのブランケットを持って。熱々のチャイをポットに入れたら、お気に入りのマグカップも忘れずに。近くの公園に行くなら、バスケットにとっておきのハムをはさんだ、シンプルで贅沢なサンドウィッチ。どうせなら、友だちも誘っておしゃべりしよう。ワインとチーズをおともにすれば、きっと話もはずむはず。そう、ピクニックこそ、大人の楽しみ。さりげないふりをして、食べものにも、小道具にも、もちろん服にだって凝ってみる。外で過ごす素敵な時間は、100%楽しまないと。だって、私たちは欲張りなのだから。
横溝 創(革・木)
gunung(布)
「ピクニックって、どんなイメージ?」という話から、もう15年も前の雑誌“フィガロ”を思い出しました。外国の人々は、自然の中での時間の過ごし方が上手。それは、自分が楽しむための演出方法を知っているからかもしれません。今回はそんな「外での時間を楽しむこと」をテーマに、造形家・横溝創さんは、革や木の素材を使った作品を。『gunung』からは、こだわりの生地でつくった服や雑貨、自転車のある生活を楽しむ小物が並びます。ひと味違ったピクニックの小道具を、是非、探してみてください。