『仏蘭西風に』展 2009.2.1(日)-2.3(水) 11:00-17:00
「パリの恋人」という映画が好きだった。冴えない本屋の店員だった女の子が、「パリ」でいろいろな体験をするうちに素敵なレディに変身するという、おとぎ話みたいな物語。でも、なぜか「パリ」というところには、そんな魔法がありそうな気がしてしまう。蚤の市に行って掘り出しものを探す。カフェに座っておしゃべりする。おいしいスウィーツも食べて、もちろん、通りを往く小粋なパリジェンヌのお洒落を、秘かにチェックすることも忘れずに…。たとえ、今すぐ行けなくても、想像するだけで楽しい不思議な街。そしてやっぱり今も、ちょっぴり遠い憧れの国。だからこそ、少しずつ、いろんな小物を集めては、「仏蘭西」気分を味わうことが、私の秘かな愉しみなのだ。
grenier de terre(アンティーク雑貨)![]()
kupu(編み物)![]()
coperto(陶)![]()
bouton(焼き菓子)
2009年、最初の企画展は、「仏蘭西風に」と題し、 女の子なら、誰もが一度は憧れる“フランスっぽい”と 思うものが集まります!
『grenier de terre』(アンティーク雑貨)は、 まるで“蚤の市”の雰囲気。シックな色合わせの 『kupu』(編み物)、『coperto』(陶器)からは、 カフェ・オレ・ボウルやシードルカップが。 『bouton』の焼き菓子“ビスキュイ・サヴォワ”は『青空喫茶』の紅茶と一緒に召し上がれ!